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過度な食事制限は注意

過度な食事制限は注意

みなさんダイエットをすると言えばなにをしますか。運動をするという人もいれば、ダイエット器具を活用する人もいるでしょう。さらには食事制限をするという人もいるかもしれません。そんな方に話したいことなんですが、過度な食事制限はむしろマイナスになってしまうということです。

 

 

まず、朝昼晩の食事のどれかを抜いてしまう人、これは危険です。確かにずっと食べなければ痩せていきますが、これは単に栄養不足なだけです。必要な栄養も取れていないので、体の健康にはよくないです。そして、これはダイエットが成功したときにリバウンドをしやすいです。きちんと食べるときその量が多くなってしまいがちになってしまうので、リバウンドしてしまいます。

 

 

 

 

なので、食事を抜くのではなく、バランスよく栄養をとりながら、食事の量を減らすのが一番ダイエットに適しています。さらに炭水化物ダイエットなどといった特定のものを抜くダイエットがあります。これは効果も出やすいです。他のものを十分に取ることができるので、空腹の心配はないし、栄養も他のもので補うことができるので成功しやすいと言えます。

 

 

しかし、これもリバウンドには気をつけないといけませんので、ダイエット後の量は調整しましょう。なので食事制限をするときは、ある程度栄養も考えながらしましょう。

 

 

ダイエットの仕組み

ダイエットや減量をするうえでは食事が7割、運動3割と言われるほど食事が大事になってきます。食事制限などで〇〇ダイエットという名前のものがここ数年多く紹介されるようになりました。ですが効果があるないに関わらず、なぜそれがいいのかを理解したうえで行わないと、それでどこまで痩せられるのかやうまくいかないときの対策が練れません。

 

 

そこで今回はダイエットの仕組みをお伝えしようと思います。そもそも体重が減らせるためには、摂取カロリーを消費カロリーより少なくしなければいけません。そのためにはまず、自分の身体の状態(身長、体重、体脂肪率)と日常生活のスタイルを把握することで、基礎代謝から消費カロリーまで割り出すことができます。

 

 

 

 

そしたらいつまでにどれくらい痩せたいのか、目標を明確にできれば1日あたり何kcalのマイナスを出せばいいのかもわかってきます。あまりに急に減らそうとすると途中から脳が飢餓状態にあると認識して、エネルギー消費をセーブしてしまうので、ある程度長期的にみて行うのがいいでしょう。

 

 

栄養表示を見れば各栄養素のグラム数と食品のカロリーは書いてありますが、補足として糖質とタンパク質は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalのエネルギーを持っているので、そのあたりにも注目して食品選びできるといいと思います。

 

 

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